ケーラー紅色肥厚症

ペニスにいつもとは違う何かしらの症状が出てくるということは、包茎の人であれば非包茎の人に比べると出てくる可能性は高いように感じます。
とはいえ、非包茎の人でも不潔にしておけば何かしらの症状は出てくることでしょう。
その中に、ペニスがテカテカと赤くなってしまうケースがあります。
そんな場合には、「ケーラー紅色肥厚症」を疑ったほうがいいかもしれません。

これに関しては、包茎の人に多い病気だともいわれています。
この「ケーラー紅色肥厚症」とは、亀頭部分に色素の沈着が生じてしまう症状で、赤くて光沢のある沈着なのが特徴になります。
ただ赤く腫れるわけではなく、正常な部分と明らかに色が違いますので診断しやすい病気に分類されてきます。
主に発症する箇所は亀頭やカリの部分で、悪化すると発症箇所の皮膚が硬くなりはがれ落ちてしまうこともあります。
原因は、やはり包皮に溜まった恥垢だといわれています。
この恥垢が長年蓄積すると衛生状態が非常に悪くなり、様々な細菌の温床になってしまうのです。

とはいえ、包茎の人だけが患ってしまう病気というわけでは決してありませんが、不衛生になりやすい包茎に人に多いというのは事実なことなのです。
予防するためには、毎日きちんと恥垢を落として清潔に保つことが一番だと思われます。
治療方法は、軟膏を塗る方法がメインで、かなり進行してしまっている場合にはメスで切除したりレーザーを当てて治療する必要があります。

放置しているとガンになってしまう可能性も指摘されておりますので、早めの治療というのがとても重要になってきます。

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